So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

思えば

あれから、もう半年になります。

あの東北でおきた大きな地震は、世の中の観念をひっくりかえしてしまいました。

今まで普通にできていた事ができなくなって、便利なことが実は自分たちの首を絞めて行くことになってしまう、大きな不安の上にHUKUSIMAの人々は今を生きています。

自分のふるさとが、何十年も住めなくなってしまった悲哀。泣いても泣ききれないことですね。

昔通ったことのある常磐線の夜の森という駅の辺り。

先祖のお墓、または先に旅立った我が娘の墓にも参ることのできないおばあちゃんがいます。

近づくことは許されないといいます。

それを聞いて、私は益々気分が落ち込みます。

気分は落ち込んでも私はそれでも生きています。

こんな不安な気持ちをおおっぴらに吐露できないでいる私です。

一度広げた間口は、なかなか元に戻せないと言います。

便利でスピードのある生活を、いつから日本人は好むようになったのでしょうか。

図らずも私は「愛別離苦」について三月八日にここに記事にしています。


愛別離苦 [四字熟語]

愛別離苦あいべつりく

 

こうして文字にするとなんと重々しい言葉になってしまいます。

これは仏教用語で、人の味わう苦しみ八苦のうちのひとつです。

深い愛を分かち合う者が生別、死別するときの苦しみのことです。

 生、老、病、死と愛別離苦(あいべつりく)、怨憎会苦(おんぞうえく)、求不得苦(ぐふとくく)、五蘊盛苦(ごおんじょうく)が八苦。

意味はおいおい。気が向いたらかきます。

 


悪事千里 [四字熟語]

悪事千里あくじせんり

千里は約3927 キロメートル だそうです。

悪事は、このようにたちまち遠くまで知れ渡るといっていますが、今の時代なら、確かに信憑性があります。ネットでいろいろな重大事が起こってしまう世の中です。

とても情報の早い現代のことを、予言しているみたいですね。

しかしこう言われたころはとてつもない遠くを表現するのに里という単位が使われました。それが千里。そのころは大げさなたとえですね。


愛他主義 [四字熟語]

愛他主義(あいたしゅぎ)

自分のことは後回し。自分はどうでもいいから、他人の幸せを願って生きることです。またはそういう風に生きる考え方のことです。

類義語では、利他主義(りたしゅぎ)

反対語では、利己主義(りこしゅぎ)

 どちらも両極端だと自分は思うのですが、それぞれの人の考え方ですので、どうこういえませんね。


愛縁奇縁 [四字熟語]

 愛縁奇縁あいえんきえん

 類義語に合縁奇縁人間が出会い、愛し合ったり結ばれたり。

今の時代に生まれたからこそ、私の書いたものをブログとしてよむことになったあなたも、何の接点もなかったかもしれないのに、コメントしたりされたり…これも広い意味ではそのようなことかもしれませんね。

こうしたことは不思議な縁によるもの・・

これは仏教の因縁思想によります。

男女や、親しい間で使われることが多いが単に気が合うとか合わないとかいうときにもつかわれます。


Happy New Year!

年が明けてしまいました。

なんだかんだと忙しい年も、僅か数分前ですが、それは旧い年の出来事です。

新しい年に向けての抱負は心の中にあります。

一気に改善問いうワケには行きませんが、すこしずつでも前進!

たぶんこういうことがいいのだと思います。

2011年どういう年になるでしょうか。

わたしは、少しでも穏やかにすごせればと思っています。

今年もよろしくお願いいたします。

 


いつのまにか [気がついたこと]

さむい冬になっていました。

記事も書かないでぼ~っとすごしていました。

そうですね。

もう冬至がすぐそこなんですね。

冬至といえば夜が一番長いんだとだれしも知っていますが、日の暮れ方が一番早いあたりは1週間ほど前だったらしいですよ。

そうして夜があけるのが一番遅いのが1月のあたりなんだとか。

ちょうどそのまんなかへんが冬至なんですって。

風邪など召しませんように。よい年をお迎えください。


すずめの涙 [慣用句・いいならわし・ことわざなど]

すずめの涙すずめのなみだ

So-netポイントを集めています。

ほんのすずめの涙にしかならないですが。2年たっても買い物しないからようやく1500点。

追い打ちをかけるようにここのところ、厳しいですね。ポイントのつく企画が「しばらく休みます」ということで自然消滅になってしまう。再開されるかと待っていたりするのだけれど。そして「めで鯛くじ」は先週くらいからさっぱりくじがあたりません。

お~!ほんにすずめの涙です。

貯まるのは楽しいんですが、私は亀ですね。

 

 

というわけで(私のポイントはすずめの涙ほどしかありません。)というふうに使います。


漁夫の利 [慣用句・いいならわし・ことわざなど]

漁夫の利ぎょふのり

 (いつぼうのあらそい)労せずして獲物を獲た漁師。

鷸蚌の争い いつぼうのあらそいと同じ意味あいです。

しぎとハマグリの争いのこと。花栗が貝殻を開けて日光浴しています。しぎはハマグリを食べようと嘴を差し入れついばもうとします。ハマグリはさっと貝殻をとじます。お互いに草して争っているところに漁師が現れて...両方捕まえてしまいました。

転じて両者が争っているときに他人に利益をよこどりされてしまう。

どこかの国とどこかの国と、そしてドサクサにまぎれて現れたどこかの国。

似ていませんか?

 

この頃(この記事、前に書いた?あれ?どうやったかいな?)とおもうことがあります。

ま、それでも読んでください。


Happy Halloween [なかなかの]

台風は温帯低気圧にかわりましたね。

Halloweenですね。

今夜は何に化けましょうか。

皆様も楽しい夜をすごしてね♪


前の10件 | -
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。